FXのデイトレと損切り

| コメント(0) | トラックバック(0)
FXでは損切りが重要になってきますが、特にデイトレの場合では強制決算になりやすいので、必ず損切りを入れるようにします。 もし、買いから入った場合では、そのまま為替が上がってくれれば良いのですが、そうとは限らず下がってしまう事もあります。その時に利益を確定させる決算の注文と、損失を確定させる注文を同時に行なっておくのです。 上がればそのまま利益が確定しますし、下がれば損失がでますが、損失は損切りを入れておくことで最小限にすることができます。 損切りは適当に決めるのはやめましょう。 ある一定幅で予め決めておく方が良いです。資金の面でどのくらいまで下がったらダメなのかを考え、損切りになる一歩手前ではなく、なるべく小さな損失で設定した方が良いです。 小さく損失をとっても、大きく利益を取るようにしていれば、利益は生まれるものです。 ここで間違って損失を大きくしすぎてしまうと、今度は利益でその損失を上回る事ができなくなります。 利益はなるべく大きく取って、損失はなるべく小さく取るのがコツです。 しかし、最初の頃にはどのような幅で取ったら良いのか分かりませんし、どのくらいの損失の割合でどのくらいの利益の割合が取れるかは分かりませんから、初めは同じくらいの幅で試してみてください。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://clickkutikomi.info/mtos/mt-tb.cgi/25

コメントする

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.261
<最近のトレンドについて>
FXは現在も一番人気の投資商品となっています。 日本だけでも数十万人の人がFXをやっていると思われます。 ただそんな中でFXを追従しているのがバイナリーオプションですね。 バイナリーオプションはFXと同様の銘柄をあつかっているのですが、 取引の仕方がかなりシンプルですね。FXのように利確や損切りは問題になりません。 ただ、上か下か。それを考えるのがこのバイナリーオプションです。

このブログ記事について

このページは、tkazuya0401が2010年11月28日 20:39に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「FXのデイトレと損切のルール」です。

次のブログ記事は「FXのデイトレの時間」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。